東京でボイトレするならシアーミュージック!

ようこそ

私は以前、シアーミュージックでボイトレとピアノを習っていました。当サイトでは、歌や話し方を習う目的で、東京都内でボイトレ教室をお探しの方のために、公式サイトだけでは分からない点をお伝えします!

シアーミュージックのメリット

1.とにかく発表会が他校より圧倒的に多い!

発表会

 

シアーミュージック(SHEER MUSIC)ではボイトレを習う生徒のために、発表の場を数多く設けています。
>>シアー公式サイトはこちら

 

私は過去、ボイトレを5ヶ所の音楽教室で習ったことがありますが、発表会は、歌や楽器が上達する上ではとても重要だということを実感しています。これはいくら強調しても強調しすぎることはないと言っていいくらいです。

 

私が生徒だった2015年末では、以下に掲げる4つの発表会が行われていました(多分今もやっています)。

 

  • エリアライブ(年に2〜3回)
  • カフェライブ(月に2回)
  • フレンドリーライブ(年に2〜3回:教室によって異なる)
  • クリスマスコンサート(年に1回)

 

エリアライブ

 

まずエリアライブですが、こちらはライブハウスを1日、借り切って行われる本格的なライブです。年に2回〜3回くらい、全国の8ヶ所程度の会場で行われる本格的なものです。出演できるのはだいたい30人程度なのですが、すぐに予約が埋まってしまう人気イベントです。

 

開催が決まると、教室内にこのようなポスターが貼り出されます。

 

エリアライブポスター

 

例えば私が経験したことのある会場は四谷にある「Live inn MAGIC」というところでした(会場は毎回変わります)。

 

シアーのエリアライブが他の学校の発表会と少し違ったのは、リハーサルにすごく時間をかけているというところでした。出場者が30人程度なのに、午前の11時くらいに集まってだいたい2時間くらいかけ、しっかりと音響などの確認まで行うのです。こういう経験はなかなかできないですよ。

 

私はライブハウスで生ライブを見るのが趣味なのですが、まさか自分がこうしたステージに立って人前でピアノを演奏するとは思いもしませんでした。非常に良い機会だったと思っています。

 

余談ですが、ライブハウスというところに行ったことがない方は、ぜひ一度、足を運んでみてください。そこではメジャーではないものの、アーティストとして活動している人たちの生演奏が聴けますので、とても勉強になります。アーティストと距離が近いのも魅力。ライブ後は気軽に話が出来ます。下北沢のSEED SHIPが個人的にはとてもオススメです。

 

ネックなのは出演料が高いところですね。確か、私が出場した時は7,000円だったと思います。でも、それでも予約開始からすぐに申し込まないと埋まってしまう人気イベントなのですよ。

 

7,000円って、特に学生さんにとってはちょっとキツい金額かもしれませんが、価格に見合うものは十分にあります。一般の人も見ることができるライブですので(とは言っても生徒さんのお友達や親がほとんどですが)、そういう意味での緊張感もあります。

 

こうした機会に積極的にエントリーして自分を鍛えることが、ボイトレや楽器演奏の力の成長にとって大きく役立つことは間違いありません。

 

カフェライブ

 

次にカフェライブですが、こちらはもう少し小規模なイベントです。

 

東京・原宿にあるスタジオパレットというところで月に2回〜3回くらい行われます。スタジオパレットのサイトに詳しく書いてありますからそちらもぜひご覧ください。

 

このライブはライブというほどのものではないのですが、色々な校舎の生徒さんが集まります。当然、知らない人ばかりですので、エリアライブほどではありませんが、人前で歌ったり演奏したりするという緊張感を十分に経験することができます。

 

シアーがすごいのは、このライブを毎月開催してくれるという点です。しかも無料!!もうこれは本当にすごい。会場は狭くてやや窮屈なのですが、先生は1人、生徒さんは20人程度でとても和気あいあいとした感じで進行します。

 

私が行ったのはシアーを辞める直前で、たった1度しか参加したことがないのですが、お互いに感想を紙に書いて渡すというのをやっていました。もちろん先生からのコメントもありますので、フィードバックがもらえるわけです。

 

シアーは全国に校舎がありますが、これは東京とその近郊に住んでいないと受けられないメリットです。

 

フレンドリーライブ

 

次にフレンドリーライブですが、こちらは教室内で行うミニライブです。

 

自分たちで楽器やスピーカー、マイクなどの準備を行って、司会も生徒さんが行うものです(もちろん先生もいます)。参加するのは少ない時で5人くらい、定員も10人くらいでしょう(教室によって違うと思います)。休日のお昼くらいから3時間くらいの時間を使って行われるイベントです。

 

カフェライブだと、他の教室の生徒さんもいますが、フレンドリーライブの場合はその教室内で行われる点が違います。同じ教室内で友達を作るのに向いていると言えます。気負わずに参加できるイベントですが、やはりそれでも人前で歌ったり楽器を弾くのは緊張するものですので、本気で力をつけたい人はどんどん参加すべきでしょう。

 

クリスマスコンサート

 

あと、年末になりますとクリスマスコンサートもあります。

 

こちらは楽器を習っている人のイベントですので、ボイトレだけを習っている人は出場できませんが、見学することはできます。

 

私は見学しかしなかったのですが、2014年末に行われたクリスマスコンサートの会場は渋谷のラトリエというところでした。

 

写真で見るほど大きな会場ではないのですが、グランドピアノのある立派な会場です。まさに「発表会」という言葉がピッタリの演奏会でした。新宿校の先生方が主催するイベントですが、どこの教室の生徒さんでも出場できます。こうした格調高い雰囲気の会場を使うのです。

 

シアーは全国に教室がありますが、東京でボイトレ教室を探しているような方であれば、これら全てのイベントに参加できる(参加しやすい)わけです。これだけ発表会が充実している教室はおそらくないと思いますよ。

 

 

2.先生を「本当に」選べる

 

どこの教室でも、先生は複数在籍していることがほとんどですが、ボイトレを受けるにあたり先生を生徒が選べるのは当たり前と思っていませんか?

 

実は、先生を選びにくい学校もあるというのが実情です。なぜかと言いますと、学校の都合で空いている先生をあてがわれたり、レッスンの最後に「次のレッスンはいつにしますか?」と聞かれ、「他の先生がいいです」とは言いにくかったりするからなのです。

 

こうした問題は、シアーはではありません。なぜかと言うと、シアーはレッスンの予約をネットからでしか取れないからです。ですから、レッスンを継続したくない先生に当っても、次から変えることが簡単にできます。

 

入学するとマイページが出来るのですが、レッスンは以下のページから予約します。

 

レッスン予約画面1

 

予約の一覧は以下のページのように表示されます。「キャンセル」という文字がありますが、これは予約を変更した時のものです。予約のキャンセルや変更もここから簡単に出来るわけです。いちいち学校に電話したりするストレスがありません。

 

レッスン予約画面2

 

ただ、先生を自由に選べるとは言え、教室内では顔を合わせてしまうというのがありますので、そうした気まずさを避けるテクニックも合わせてお伝えします。

 

最初のうちはあえて色々な先生のボイトレを受けるようにしてください。先生は生徒のカルテを見ていますので、あなたが色々な先生のレッスンを受けていれば、それが先生に伝わります。そうすれば先生は「この生徒さんは1人の先生に決めないのだな」と理解すると思います。そうやって様々な先生のレッスンを受け、最終的に1人に絞ればいいのです。

 

ただ、同じ先生ばかりにずっと教わるのは、ボイトレ上達のためにはおすすめしません。私はトータルで10人以上の先生に教わった経験がありますが、やはり色々な先生に教わって良かったと思っています。

 

人柄の良い先生ですと、ついついズルズルと教わり続けてしまうものですが、1年程度でボイトレの先生は変えた方がいいと思います。

 

 

3.ボイトレだけでなく、楽器や話し方も同時に習える

 

シアーは歌と楽器、そして話し方も平行して習うことができます。

 

歌だけ習いたいという人にとっては、楽器はまだ興味がないという人も多いかもしれません。しかし、歌の上手な人は楽器もボイトレと平行して習っていることが多いのです。体験レッスンに行ったら先生に聞いてみるといいですよ。

 

歌を習っているうちにこのことに気付いた場合、歌やボイトレしか教えていない学校で習っていると、楽器を教わるために他の教室にも平行して通う必要が出てきます。それは面倒ですよね。シアーなら手続きをすればすぐ、同じ学校内で教わることができます。たいていこのパターンはピアノかギターですね。

 

また、就職活動を控えている学生さんであれば、面接対策で話し方も習いたいと思うかもしれません。ビジネスマンの方でも同様に、プレゼンでの発声を鍛えたいと思うこともあるでしょう。こうした時、いちいち他の学校を探すことなく同じ教室内で教われるというのは大きなメリットなのです。

 

プレゼンの発声なんて、腹からデカい声が出せればそれだけでも何とかなりますよ。私は実際にプレゼンの内容まで先生の前で行って聞いてもらうところまでやった経験があります。何となく大きな声が出せればいい、というくらいなら、話し方専門の教室でなくても十分です。

 

4.価格が安い

 

シアーのマンツーマンレッスンでは、受講回数が多くなると単価が安くなります。月2回だと1レッスンあたり5,000円ですが、3回で4,500円、4回で4,000円となります。

 

価格の比較を行う上で絶対に知っておいていただきたいのが、正味レッスン時間です。

 

45分で5,000円と60分で5,000円だったら60分の方が安いというのは誰でも分かるでしょう。しかし、ホームページを見ただけでは分からないポイントがあります。

 

私が経験してきた例ですと、60分のレッスンと言っても最初の15分はCDを使った自習だったり、最後の5分は次回の予約を取ったりする時間にあてられて、実質レッスンではないということもありました。このあたりをふまえて価格は比較しないと本当の比較になりません。5,000円は普通だと思いますが、東京では4,000円は安い方だと思います。

 

シアーの場合は45分が丸々、ボイトレのレッスンを受けられる時間となります。レッスンの時間は次のようになっています(校舎によって若干違います)。

 

  • 12:45〜13:30(最初のコマ)
  • 13:30〜14:15
  • 14:15〜15:00
  • 15:00〜15:45
  • 15:45〜16:30
  • 16:30〜17:15
  • 17:15〜18:00
  • 18:00〜18:45
  • 18:45〜19:30
  • 19:30〜20:15
  • 20:15〜21:00
  • 21:00〜21:45(最後のコマ)

 

予約が空いてさえいれば、続けて2コマ取ることも可能です。

 

 

5.若い先生が多い

 

これは他の教室でもたいていそうですが、先生は20代〜30代前半の若い先生が多いです。現役でステージに立ってライブをしている人もたくさんいます。

 

私は過去、あえて年配の先生がいるボイトレスクールに通ったことがあります。それは、それまでが若い先生ばかりでしたので、あえてベテランの先生がいるところを選んだのですが、あまり効果はなかったです。ちょっと融通がきかなくて・・・

 

明らかにその先生が業界で有名な人であるとか、特定の技術を教わる上でその先生でないとダメというのならば別ですが、特に初めてボイトレや楽器を習うために音楽教室に行くのであれば、絶対に若い先生の方がいいです!

 

若くても教え方が下手ということは少ないですし、一生懸命教えてくれる先生ばかりですよ。また、若い先生の方が間違いなくレッスンは楽しいです。ここは重要です。

 

エリアライブの時ですが、司会をしていた先生の1人(男性)がいわゆる”おネエ系”の言葉を使う面白い人でした。彼は、出場前で緊張している生徒さんの緊張をほぐすことを意識的にしていたのではないかと思いますが、これが当たっているとしたら素晴らしい心遣いです。ライブはすごく緊張するからです。これは経験しないと分かりません。

 

あと、小さい声で言いますが、”出会い”もあったりして・・・いや、自然な流れで、ですよ(^_^)/

 

ちなみにこれはシアー札幌校の動画ですが、だいたい先生の年齢層はこんな感じです。生徒は小学生から60歳を超えるような年齢の人まで様々でしたよ。

 

 

6.ブースレンタルができる

 

月に4回以上のレッスンを受けているか、ブースのレンタル権を買っている人は、空いているブースを使うことができます(コールセンターへの予約が必要です)。私はよく、ボイトレレッスンの前の時間に予約をしてウォーミングアップのために使っていました。

無料体験レッスンを受ける前に知っておきましょう

受付カウンターがないことがあります!

受付カウンター

シアーの教室には、受付カウンターがない校舎があります。これは他の学校と比較しても珍しいケースです。

 

入学してしまえば慣れますのでなんてことないのですが、無料体験レッスンの時はとまどう可能性がありますので覚えておいてください。

 

教室に入ると待合スペースのようなものがありますので、そこに座って先生が迎えに来るのを待っていてください。時間になれば先生が奥の控室から迎えに来てくれます。入学後、レッスンを受けるときもすべてその方式です。

 

そのため、待合スペースには他のボイトレの生徒さんがいる可能性がありますが、そういう雰囲気の人を見かけたら、「体験レッスンを受けに来たのですけど、ここで待っていればいいのですか?」と気軽に聞いてみるといいですよ。

 

銀行のキャッシュカードを持参しましょう

キャッシュカード

体験レッスンはあくまで「体験」レッスンなので、入学しないことも、その場で決めないことももちろんできますが、入学したくなった時のためにキャッシュカードを持っていきましょう。

 

なぜかと言いますと、レッスン代は銀行口座からの引き落としなのですが、書類に口座番号を書く形式ではなく、キャッシュカードを専用の端末に読み取らせてその場で手続きを完了させるタイプだからです。そのため、キャッシュカードがないと手続きが終わらないので、その気があるならキャッシュカードを持参しましょう。

 

 

以上、シアーミュージックの魅力は伝わりましたか?少なくとも、シアーについての情報を得たいなら他のサイトを見るのは時間のムダです(笑)。これ以上詳しいサイトはありませんから。あとは実際に足を運んで体験レッスンを受けてみるべきですよ。

 

東京都内には8ヶ所の教室があります。東京校(八重洲:東京駅)、上野校、池袋校、新宿校、渋谷校、吉祥寺校、立川校、町田校です。教室は通いやすいところを選びましょう!なお、すべての校舎が駅から近いです。一番近くて徒歩1分、遠くて6分です。

 

>>無料体験レッスンはこちらから申込みが出来ます。

 

公式サイトで無料体験レッスンを申し込むページに行きますと、以下のような画面が表示されます。希望の教室、コース(ボイトレ、話し方など)、日付、時間を選ぶことができますので、選択して必要事項を入力したら予約は完了です。

 

無料体験レッスン申込み画面1

 

無料体験レッスン申込み画面2

 

 

迷っていても結論は出ません!自分に合わないと思えば断ることもできますので、ぜひ気軽に体験レッスンに行ってみてくださいね!


 

>>無料体験レッスンはこちらから申込みが出来ます。

ボイトレ教室の選び方

ボイトレ教室の選び方について解説しておきます。私の失敗経験も踏まえてお話しします。

通いやすいか

 

これはきわめて重要なポイントです。

 

現在の自分の生活の中に月3回前後のレッスンが加わったらどうなるかということを、具体的にシミュレーションしておきましょう。その時、できるだけ詳しくイメージするのが教室選びで失敗しないコツです。

 

駅から遠かったり、日常の生活圏から大きく外れる場所にあるようだと、通うのが億劫になってしまい、ボイトレのレッスンから遠ざかってしまいかねません。ですから、無理なく通えるところを選びましょう。

 

録音させてもらえるか

 

ボイトレのレッスンは必ず録音して復習しましょう。メモを取るだけではなかなか先生のニュアンスを十分に理解できませんし、メモを取ることに一生懸命になってしまっていると、教わっていることの理解度が下がります。

 

私は過去、5つの教室ですべての先生に対して「レッスンを録音してもいいですか?」という質問をしてきましたが、1人の先生(年配の人)が難色を示しただけで、全員がOKしてくれました。普通はOKしてもらえると思いますが、ボイトレの復習で使いたいので録音したいのですが大丈夫ですか?と確認しましょう。

 

先生が複数、在籍しているか/選べるか

 

ボイトレの先生は複数、在籍している方がいいです。バイオリンやベースのように生徒が少ない楽器などですと難しいですが、ボイトレなら1教室に何人も先生がいてもおかしくありません。

 

先生は相性がありますし、教え方も人によって違います。あなたに合う先生を見つけるという意味もありますが、やはり1年くらい同じ先生に教わったら違う先生に変える方が歌の上達にとって望ましいので、複数の先生が在籍している教室を選びましょう。

 

なお、前述していますが、複数在籍していても、自由に選びにくい学校もあるのでお気をつけて。

 

教室の規模が大きいか/発表会があるか

 

教室の規模はあまり小さすぎてもいけません。先生の数も少なくなりますし、発表会などのイベントも必然的に回数が少なくなります。その点、シアーは全国展開しているので強いです。

 

発表会については冒頭で解説していますので、ここでは省略します。

 

キャンセルが簡単にできるか

 

レッスンのキャンセルをいつまで受け付けているかという点もポイントになります。やむを得ない理由(電車が止まったなど)の時はもちろんですが、自分の都合でキャンセルしたい時、例えば3日前からキャンセル料が発生するようなところだと、ちょっときついかもしれません。

 

好きな曲で練習させてもらえるか

 

普通はあなたの歌いたい曲で練習させてもらえますので心配いりませんが、そうでないところが1ヶ所あったもので・・・

 

もちろん、あなたの課題を的確に見抜いており、その解決のために最適な曲があなたの歌いたい曲でなかったというのであれば仕方ありませんが、楽しむことが目的で習いに行っているのであれば、よほどのことがない限りは自由に曲を選べるのが普通です。レッスンは楽しくないと続きません。

 

回数の変更が簡単に出来るか

 

収入などの都合で月4回のレッスンをしばらく2回に抑えたい、ということもあるでしょう。その時、簡単な手続きで変更が出来るところが望ましいです。

 

 

教室選びはホームページを見ているだけだと分からないものです!


 

>>シアーの無料体験レッスンはこちらから申込みが出来ます。